タブレット型通信教育一覧

タブレット教材は気になるけど、いろいろあるので何を基準に選べばいいかわからなくなりがちです。
そこでタブレット型の通信教育を比較しました。

タブレット学習の魅力は子供が自ら進んで、楽しんで学習できることです。

では、それぞれどんな特徴があるのでしょうか?
(タブレット型以外の教材も提供している通信教育についても、タブレット型についてのみご説明しています。)

タブレット型通信教育比較

この比較表は当サイト管理人の基準で比較したものです。(小学1年生から受講のケースです。)

月額料金(参考) 対象年齢 教科 メリット デメリット タブレット
スタディサプリ お試しで2週間無料。すべて月980円。1年契約でさらに2ヶ月分お得に。 小学校4年~高校生まで 算数・国語・理科・社会(英語) 一流の講師が授業を行う。無学年方式で先取り学習可能。 一人一人の質問には対応してくれない。 Android・iPad
スマイルゼミ 小学1年生で月3,600円~ 小学1年生~中学生まで 算数・国語・理科・社会(理科・社会は3年生から)・英語・漢字ドリル・計算ドリル 標準コースと発展コースから選べる。勉強後にゲームができる。「みまもるネット」で進捗状況を確認出来る。 教材の量は多い方。 専用タブレット
進研ゼミ 小学1年生で月3,343円~ 小学1年生~高校生まで 算数・国語・理科・社会(理科・社会は3年生から)・英語・その他添削問題、実力診断テスト、レベル別問題集・漢字や計算などの特別アプリあり 標準クラスと発展クラスから選べる。 レベルは高くなく、教材の量が少ない感がある。タブレットの画面が毎回同じため飽きやすい。 小学生は専用タブレットかiPad。
Z会 小学校3年生で月1科目2,652円から5,160円~ 小学1年生~高校生 国語・算数・理科・社会 スタンダードとハイレベルから選べる。小学3年生から中学受験コースあり。その他作文、英語、受験重点演習などあり。 基礎が身についていないとついて行けないかもしれない。 iPad
学研ゼミ 小学1・2年生は1コンテンツ月500円、それ以降は月1000円 小学1年生~中学生まで 算数・国語・小学3年生から理科、社会・その他スマートドリル、ワンダードリル、キッズクラス、学研図書ライブラリー、学研チャンネル、学研ジュニア新聞 学研ならではの教育ノウハウが詰め込まれている。 メイン教材としては物足りなさがある。目的を絞って取り組には良い。 専用タブレット
デキタス 小学生は全学年月3,000円 小学1年生~中学生まで 算数・国語・生活・小学3年生からは理科、社会 とにかく基礎力を固めたい方に。 内容も問題も簡単すぎる傾向あり。 iPadまたはPC
すらら 小学1年生から中学生まで月8,000円 小学1年生~高校生まで 小学生は算数・国語のみ(中学生から英語も) 無学年方式で先取り学習可能。電話サポートあり。授業動画が対話式。 料金が他と比べて高め。 専用タブレット

最後に

各社に得意不得意があります。
選ぶポイントとしては、
・料金
・専用タブレットを使うかiPadで対応できるか
・無学年生で先取り学習ができるか
・質問のサポート体制があるか
・授業型か個別対応型か
・学校の学習の復習かそれ以上の応用問題を解きたいのか
・中学受験も視野にいれているのか
などです。

お子様の目的を見極めて、相性の良い通信教育を選びたいですね。
気になるものがありましたら、各サイトを確認してみてください。

スタディサプリ
スマイルゼミ

進研ゼミ

Z会
学研ゼミ
デキタス

すらら